棟瓦の積み替え工事、その3。

最後の棟瓦の取り付けへ。

強力棟で作った土台に、7寸丸の棟瓦を被せていきます。

この棟瓦を被せる作業、簡単そうに思えますが、意外と神経を使います。

というのも、今回の新しい棟瓦、金型が変わったのか、従来のものと若干サイズが変わっていたため、少し加工をしないと瓦と瓦が上手く被らず、面倒なことに…^^;

まぁ、そこは職人の腕。上手くに棟瓦を加工し被せていき、あとは垂木にビズでしっかりと留め、棟瓦の積み替え工事が無事終了しました。

あとは、ケラバ部分の割れていた瓦も数枚ほど交換し、雨漏りの予防を行い、また、雪止めが付いておらず、お隣りの敷地にに落下する危険があるため、後付けタイプの雪止めを設置し、工事完了。

工事後に「これで安心して過ごせます!」とお客様におっしゃっていただき、仕事のやりがい、充実感が何倍にもなりました^^