前回のつづき。

モルタル 外壁のひび割れ補修で当社がよく行うUカット補修。

正式には、Uカットシール材充填工法と言います。

前回の投稿では、電動サンダーで外壁をカットしたところまででしたが、ここからダイジェストで。

  1. 電動サンダーで外壁をカットした後、プライマー(接着剤)を塗布
  2. カットした部分に、シーリング材を充填
  3. 樹脂モルタルを充填し、補修完了

ただ、このままだと補修部分の跡がそのまま残ってしまうため、スプレーガンを使って既存の外壁の模様と合わせ、その後、塗装へと進みます。

かなり手間は掛かりますが、雨漏りが起きないようしっかり補修を行い、見栄えをきちんと添えれると、お客様に非常に喜んでいただけます!

ただ、ちゃんと施工写真をとっていないと、お客様は「どこをやったか分からない」とよく言われますが…^^;