こんにちは!

インテックホームの田所です。

先日、柏市高柳でドローンを飛ばし、屋根の調査を行ってきました。

インテックホームでは、5月に国土交通省 航空局からドローン使用の許可・承認を得て、屋根の調査・点検はドローンを飛ばして行っています。

さて、こちらのお宅、もともと別の業者さんから「屋根の汚れが酷いですよ。」と指摘をされていて、塗装を勧められていたそうです。

ところが、実際に屋根を見てみると…

塗装することができない屋根材と判明…。

お客様に詳細を説明したところ、今後の工事について再検討されることになりました。

この屋根材、ニチハ(メーカー)のパミール(製造期間:1996年~2008年)という製品名で、築8年くらいから表面がミルフィーユ状に剥離したり、欠けてきたりする、業界では問題になっている屋根材です。

この屋根材の場合、表面に塗装をしても、屋根材自体が保たないため意味がありません。

また、屋根材を取り付けている釘にも問題があって、屋根材自体が落ちたり、ズレたりしてくる恐れがあるため、可能であれば早期に、葺き替え工事か、重ね葺き工事(カバー工法)を行うことが望ましいです。

屋根材にパミールが使われているお家は、信頼できる業者さんに一度ご相談されることをお勧めします!